愛川サライ芋煮会、愛川ふれあいの村紅葉祭が行われました
15日 愛川サライ芋煮会が行われました。
今年で4回目となる愛川サライ交歓会が行われました。里芋、サツマイモ紅東を供出する収穫祭もかねて、前日から具材を用意、調理に腕を振るった杉原夫妻、当日のミキサー、アンプ、マイクなど音響機材を提供していただいた四井さん、愛川町や厚木の関係者に声かけしていただいた大塚さんら、愛川サライに興味を持っていただいたスタッフの方々、焚き火の準などご協力いただいたり、地元のおいしい豚肉で有名な中津ミートの社長松下さんからお肉の差し入れをしていただきました。神戸、東京など遠方からおいでいただいた友人らが、芋煮、焼き芋、バーべキューで満腹になったところで、最後はぱらついた雨を避けて、恒例の愛川サライ室内ライブ。インド・シタールのミュージシャン伊藤公朗さんが、静かに、激しく、奔放に走り抜ける風のような竹薮前のコンサートにふさわしい世界を聞かせてくれました。伊藤夫妻、遠方からおいでの友人たちも愛川サライに宿泊、スタッフと遅くまで懇談しました。
16日 愛川ふれあいの村紅葉祭国際交流イベント
神奈川県立愛川ふれあいの村からの参加要請を受けて、16日国際交流イベントに参加しました。ネパールの天才バンスリ奏者パンチャラマのユニット「チョウラリバンド」は、集合時間の8時前に早々と到着。ウィグルのミュージシャンも上溝でスタッフと合流、モンゴルブフ(相撲)クラブの力士3人はモンゴル料理持参で、アフガニスタンのセデカさんは、電車とバスを乗り継いで現地入り。シタール演奏者の伊藤公朗夫妻とスタッフら10数人が合流し準備を始めましたが、あいにくの雨模様で、当初予定されていたメーン会場でのイベントを断念し愛川サライに提供されたロッジを会場に音響の準備、お客さん受け入れの準備に入りました。しかし、メーン会場からずいぶんと離れていることが判明し、急遽スタッフがウズベキスタンの豪華衣装を着てチラシを配布する集客に着手。さらにメーン会場の横に、モンゴル料理とウィグル茶、トルファンの干し葡萄を販売するテントを設置、コンサート会場のアンテナショップに見立て、モンゴル相撲の披露は会場入口の広場として、真剣な取り組みと解説を行い、お客さんの拍手を受けました。ロッジのコンサートは、集客の成果もあり満員。大きな感動を与え、翌日電話や出会った人から「大変すばらしかった。もったいない催し」と今後につながる結果であったと評価しています。スタッフの反省会でも、今後地元の文化団体との協力を強めていくことを確認しました。(写真は高橋英明カメラマン)
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