愛川サライ

ブログを再開します

4ヶ月ほどブログを休みました

 夏を過ぎ、一段落といった感じで始動です。

 10月21日、愛川町半原にある繊維産業会館で「レインボープラザ・シルクロード交流会」と題した集いがありました。

 モンゴルブフ(相撲)クラブの主宰者バーボルドさんが招聘したモンゴル民謡衣装芸術団の一行8人と地元の茶道、日本舞踊関係者や半原田代まちづくり実行委員会のボランティアの皆さんとの交流会でした。

 3時着の予定が、山中湖で富士山を見学した一行は繊維産業会館に3時着の予定が12時前には到着。愛川サライのスタッフの案内で宮ケ瀬ダムを見学、半原の自然を楽しみました。

 Kanagawashinbun_23時になると、朝早くから茶室の準備に取り組んでいただいた庸軒流柴田社中席主 柴田宗軒さんら12人がモンゴル人をはじめ地域の方々へ茶席を接待、日本文化に触れました。3時半からは、日本舞踊のご婦人がそれぞれお得意の舞を披露し、モンゴル公演団の本公演の一端を披露、参加者と質疑応答が行われました。

 ボルドさんが「モンゴルの北島三郎」と紹介するオユンビリグさんのオルティンドーは、私がこれまで聞いた中では抜群の完成度でした。22年前、カナダを二人で二ヶ月間コンサートツアーをしたという、私の友人でもあるライハスローと久しぶりの面会が、日本で時空を越えた芸術家の出会い。しかも楽しみにしていた富士山見学の後、繊維産業会で音を合わせるうれしさが伝わるリハに接することができて私も感動でした。初めて鑑賞した、モンゴル中年女性の衣装芸術公演は、モンゴルに暮らすエベンキ、オロチョン、ダフールという少数民族の創作衣装も含めた多文化共生社会を音楽と衣装、そして華やかなモデルの可愛い動きで、今モンゴルで何が起きているのかわかるような気がしました。

 Sinjuku23日夕方新宿文化センターで開催されたコンサートは、在日モンゴル人が多数姿を見せ、ふるさとモンゴルの英雄的歌手の歌声に盛んな拍手を送っていました。

 21日の交流会のあとは、地元中津川で八木一郎さんが釣り上げた天然鮎50匹、半原名物の酒饅頭、地元の豚肉製造販売業「中津ミート」提供の豚肉や私が前日仲間と一緒につくった少しホットな「ヒマラヤカレー」をいただきながら、歌あり、演奏あり、全員が立ち上がっての合唱ありと大盛り上がりで、お客さんも地位のボランティアの皆さんも喜んでいました。

 11月15日には、改めてモンゴル文化ナーダムとして、神奈川県立ふれあいの村紅葉祭に参加する予定で、モンゴル相撲、ゲルの組み立て、モンゴル民謡、馬頭琴の演奏、モンゴルドキュメンタリー映像、モンゴル料理と、愛川町半原からモンゴル文化を発信する催しをする予定です。多く方がおいでになることを希望しています。

 今後、春のアジアシルクロードフェスティバル、夏のシルクロードオアシスの民族ウィグル交流会、草原のモンゴル文化ナーダムと3つの交流会を核にし、愛川サライの小イベントを組み立てながら、シルクロードとつながる愛川、を発信していこうと考えています。発信する対象は、小学生と高齢者。アジアの時代を実感して、高齢者と子どもが触れ合えるお手伝いにつながるといいなと思います。こうした活動におてづだい可能な方はぜひお申し出ください。

 私の携帯電話は、09038145322となっています。

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愛川サライの事務局会議

愛川サライの事務局会議

 愛川サライの事務局会議は、「アジア・シルクロード愛川サライ」で行い、会議後は囲炉裏での火を囲みながらの懇談(ちょっと一杯)が恒例になりました。

 最近の懇談では、今が盛りと繁茂状態のハーブ「カモミール」の甘い香りのお茶に、新茶の天ぷら、6月以降実施予定の「アジアンクッキング」に向けて、担当幹事が実験的につくったレバノンケーキなどもありとぜいたくな時間が流れています。

 畑では、ジャガイモ、トウモロコシ、サヤエンドウ、ハクサイ、キャベツの苗も落ち着き、スイカ、トマト、キュウリ、ナスの苗作りが進行中です。いずれ囲炉裏懇談会のメニューになると思います。「愛川サライ」もさることながら、こっちも楽しみ。

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子どもが集うホッとする空間愛川をめざし

子どもが集うアジア・シルクロードのまちづくりめざし「愛川サライ」発足

25日、神奈川県愛川町で、NPOユーラシアンクラブの支部として、地域にふさわしい活動を進めることを目的とした「愛川サライ」が発足しました。第1回の総会には発起人、事務局幹事、代表幹事ら13人が参加し、今後、全員の知恵と工夫を集めて、出来ることからやっていきましょう、と確認しました。

 今回発足した「愛川サライ」は、私が愛川町に移住した4年前から、居住地でもできることはないかと漠然と考えて、一昨年から1年がかりで、模索してきたもので、「アジアシルクロードアンテナショップ、チャイハナ愛川サライ」のオープン、裏の竹薮前の空間や築100年の囲炉裏もある古民家でのミニコンサート。また新宿のユーラシアンクラブ会議室で開始した「ユーラシアンフォーラム」での参加者や愛川町のイベントに協力してくれた江藤セデカさんやバーボルドーさん、パンチャラマさんらとの協力で活動を展開するという構想も生まれ、自然に「愛川サライのスタッフグループ」のような仲間が形成されました。最終的には、昨年1116日に、神奈川県立愛川ふれあいの村での国際交流イベントに参加し、セデカさん、ボルドーさん、パンチャラマさんらが全面的に協力していただいたおかげで、愛川町のまちづくりや国際交流に興味のある方々の高い評価を得ることとなりました。こうした経緯から、私は、愛川町にふさわしい活動をする支部として立ちあげるために「愛川サライ」の規約案を作成、1224日に発起人会を開催。規約を承認し、活動計画を作成する作業が始まりました。

またユーラシアンクラブも、クラブの存在意義、存立の条件を模索する議論をお願いし、2月には、地域密着型で活動し、子どもにウェートを置き、情報通信機能を模索するという方向を確認することが出来、愛川サライはその一環として愛川町で活動する整合性も得て、総会が開催されました。

総会は、アジアの解放に情熱を燃やし、戦後東京裁判にかけられながら釈放され、晩年を過ごした大川周明の住居でもあった、古民家「山十邸」で開催。愛川町繊維産業会の落合勝司専務理事、国際交流クラブを創設した高橋富照さん、滝亀久男愛甲商工会顧問、相原静夫半原田代地区まちづくり実行委員長、をはじめ、愛川町を愛する元教育者である足立原泰さん、アジアを視野にした経営展開を提案するコンサルタント小島丈太郎さんらが個性溢れる自己紹介を行い、愛川サライへの希望を語りました。第1回総会では、時間不足で、十分な議論が出来なかったものの、今後、参加者各位と相談しながらすすめることになりました。

私の方からは、①日本やアジアの未来を子どもに託し、日本の子どもとアジアの子どもが対話しお互いの理解を深め、バーボルドさん(モンゴル)、セデカさん(アフガニスタン)、パンチャラマさん(ネパール)が続けている祖国の子どもたちの就学支援の活動をサポートする「アジア子ども未来プロジェクト」、②日本とアジア・シルクロード地域と日本の深いかかわりを改めて見直し、日本がアジアの一員として生きていくのに有益な理解促進のためのさまざまな活動として、1)シルクロード諸地域を含めた広いアジアの料理文化を紹介する「アジアンクッキング」、2)パンチャラマを中心としたアジア・シルクロードの優れた演奏家によるコンサートやモンゴル相撲、アフガニスタンと日本をつなぐさまざまアジアの文化を紹介するアジア・シルクロードフェスティバルを年に一回、愛川町文化会館で開催する3)また随時愛川町や厚木市など近隣の自治体で行われるイベントに財源を確保しながら積極的に参加していくことなどを提案。特に愛川町半原田代地区が全国の市場の八割を占めたこともあるシルクの縫い糸生産が現在の愛川町の基礎を形成し、中津を含め、旧相模国愛甲郡の中でシルク産業という点では重要な役割を果たしていたことや現在産業としては停滞しているものの、なお地域の活性化のため人材育成や普及などで努力している工場などが40社近くあることなどを考慮し、アジアの時代にふさわしい、シルクロードを視野に入れたまちづくりやシルクロードの情報を収集し、発信する活動などを提案しました。

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農作業日誌

農作業日誌

 春に入って、二種類のトウモロコシを植えました。二月末に植えたジャガイモが目を出し始めました。

 ユーラシアンクラブ・愛川サライの仲間にも参加してもらい、鍬をふるい、雑草を取りました。スイカやキュウリ、トマトやナスもこれからです。

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春めいて大根の天使現れる

三寒四温の季節を超えて春めいてきました。

愛川サライの畑は、春野菜の苗付けの季節。とりあえず白菜とキャベツの苗床を作りました。ついでに花をつけ始めた大根をすべて抜いて、漬物にする作業を行いましたが、この一週間の雨でやわらかくなった土からびっくりするような大根が現れました。

実になまめかしい大根の天使。はじめ泥だらけでしたが、シャワーを浴びた後は、すっと伸びた両足から腰に欠けてなかなかのスタイルです。いかがでしょうか。

漬物は三週間後にはできます。おいでの方にはご賞味いただけるとおもいます。

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愛川サライが愛川町文化協会加盟申請

愛川サライは昨年末から、愛川町で活動する文化団体の一つとして愛川町文化協会に加盟することを検討していましたが、このほど加盟を申請しました。

昨年6回の文化普及活動を行い、一部の方々の間で高い評価をいただき、今後活動を継続するために、団体を支える事務局や幹事会のグループが少し整い、規約や加盟に必要な会員構成が条件に適うことになったため申請したものです。

 愛川町は、幕末明治の経済力の基盤となった生糸の生産と撚糸産業が基幹産業の一つとして発展してきました。戦後は、安い海外の生糸や産業構造の変化などで以前の勢いはないものの、半原撚糸は、縫い糸(手織り縫い糸、ミシン縫い糸)用の撚糸生産に特色があり、数十種類におよぶ家庭で使用する最終縫い糸製品の八割(昭和30年ごろ)を生産し、現在でもシェアは356パーセントに及ぶ。そのほか、西陣織の一部、博多や米沢の織物(和服、洋服、紐)のための撚糸、山梨の夜具地(布団、座布団、傘)のため撚糸、伊賀上野の組紐のための撚糸などを生産。30年代までは絹と木綿と麻などの天然繊維を使った撚糸生産が、昭和29年から53年には、ポリエステルなど化学繊維を使用した撚糸生産に変わり、今日に至ります。

 愛川町は、昭和31年の合併で相模川と中津川にはさまれた中津台地と旧高峰村から三増にかけて丹沢山系東端の丘陵地帯、中津川上流の宮ヶ瀬ダムにいたる自然環境に恵まれた景観が、ほっとする空間を形成しています。

 私は、愛川町の歴史や文化、社会環境などを考え、新しい時代に適うまちづくりの一端の役に立てると判断して、愛川サライを立ち上げ、有志と話し合ってきましたが、このほど財団法人繊維産業会が愛川サライに団体加盟していただけることになり、専務の落合勝司氏を筆頭代表幹事とする代表幹事会を中心として幹事も務める事務局スタッフ7人が支える幹事会が愛川サライを運営することになりました。

 愛川サライは、NPOユーラシアンクラブの愛川支部としての性格も持たせ、独立採算で活動しながら、ユーラシアンクラブと連携して活動することになります。

 愛川町では、特にアジアシルクロードの文化発信と子どもたちへの特別プログラムの実施、愛川町の文化イベントへの参加や自主事業の実施などを検討しています。

 現在「子ども未来プロジェクト」を検討中です。条件が整い次第実施の方向です。近く幹事会を行い、その実現の方法等を相談しながら具体化したいと考えています。

 「子ども未来プロジェクト」(案)はこちら「aikawasaraichildproject.pdf」をダウンロード

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写真の追加

年末の餅つき交流の様子を写した高橋英明カメラマンのすばらしい写真が届きました

 餅をつく人の力強さがよく捉えられています。さすがという写真です。

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新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

 昨年4月にスタートしたアジアシルクロード愛川サライは、チャイハナというよりサロン愛川サライとして6回のイベントを行いました。アンテナショップやシルクロード喫茶の展開は、様子をみながら少しずつ進めようと考えています。

 昨年12月、懸案であった文化団体としての愛川サライを設置するため規約を作りました。7人で準備会を立ち上げて、1月中に、モンゴル、ネパール、ウィグル、アフガニスタン、ウズベキスタン、キルギスの文化メッセンジャーを囲んだ懇談会を開催し、4月以降の活動計画を決め、四月に正式発足する段取りにしています。

 その上で、愛川町文化協会に加盟、町の事業にも積極的に参加しながら、愛川町からアジアシルクロードの文化発信の活動を展開しようと思います。

 とりあえず規約の案をご紹介します。その中で、愛川町の対象活動の範囲を旧相模国としたいという考えがあります。同志の皆さんの同意が得られればそうしたいという希望をもっています。理由は、愛川町と旧愛甲郡は、大磯と府中八王子をつなぐ往還道の要として発展してきたという歴史があるからです。明治以降も、三多摩を含めた旧神奈川県が本当は対象地域と考えた用がよさそうです。その場合、相模と一部武蔵の国も含めることとなります。

 

愛川サライ規約

(名称)

1条 この会は、特定非営利活動法人ユーラシアンクラブ・愛川サライ(通称愛川サライ)と称する。

(事務所)

2条 この会は、事務所を

愛川町

中津下谷の「アジア・シルクロード愛川サライ」に置く。

(目的)

3条 特定非営利活動法人ユーラシアンクラブの支部として、

愛川町

を初め日本の暮らしや産業の柱となった養蚕撚糸産業の基層文化であるアジア・シルクロードの諸民族の文化に光を当て、

愛川町

および旧愛甲郡の文化を振興し、もって町民文化に寄与することを目的とする。

(事業)

4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

1)アジア・シルクロードの文化理解と交流促進

  ①アジアシルクロード交歓会(年間6回程度)②アジアシルクロードコンサート ほか

2)アジア・シルクロードツアーの実施

3)アジア・シルクロード文化普及のオピニオンリーダー、ミュージシャン等アーチストのサポート

4)その他アジア・シルクロード諸民族の理解親睦協力、民族の共生・自然との共生に役立つ事業を実施

(役員・文化メッセンジャー・サポーター・協賛会員)

5条 この会に次の役員・文化メッセンジャー・サポーターを置く。

1)支部長  1

2)副支部長 3

3)代表幹事 若干名

4)企画調整担当幹事 若干名

5)広報担当幹事 若干名

6)組織担当幹事 若干名

7)財務担当幹事 若干名

8)顧問 若干名

9)愛川サライアジア・シルクロード文化メッセンジャー(文化普及のオピニオンリーダー、ミュージシャン等)

10)愛川サライアジア・シルクロード文化サポーター

11)愛川サライ協賛会員(一口1万円)

(幹事会、会員等の入退会)

6条 1)愛川サライに幹事会を設置し、支部長、副支部長、幹事で構成する

2)幹事会は愛川サライの活動企画・広報・組織・財務、会員等の入退会を協議決定する

3)活動については独立採算を基本とし、会費で補填し、必要に応じて協賛金、寄付金を募る

(総会)

7条1)愛川サライの総会は年一回開催するものとする

2)総会では、幹事会が活動・組織・財務の現状を報告、審議し、活動計画等を協議決定する

以上

200812月28日                   

                     発起人一同

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近況ご紹介

 愛川サライの芋煮会、県立愛川ふれあい村での交流イベント以来、いくつか反響がありました。多くの人に参加いただいたということでもありませんでしたが、参加した人には大変喜んでいた炊いたようです。

 地域で、国際交流に取り組む国際交流クラブの役員の方々と懇談する機会がありました。今後、地域での活動で協力することになりました。

 愛川町総務課から電話があり、多文化共生懇話会への参加の声掛けがありました。愛川町は日本で働く日系二世、三世の方々の受け入れでは全国的にも先進的自治体の一つです。古代においては東国の玄関、近世にあっては相模、武蔵、甲斐三国の往還、近代にあっては欧米の窓といった立地で、人と文化の交流が町づくりの特色となっています。興味を持って参加したいと思います。また地域の文化協会にも参加を検討しています。

 神奈川新聞の取材を受けました。新年号で食と国際交流といった視点で愛川サライを紹介していただけるそうです。

 厚木商工会議所、愛甲商工会議所の役員を訪問し懇談しました。シルクロードのオアシス、トルファンの干し葡萄を地域で普及するための協力を依頼しました。早速、地域のこだわりのパン屋さんなどをご紹介いただき、話し合いを進めています。

 トルファンの干し葡萄は、イーストに頼らない天然酵母の素材としても注目されているようです。トルファンウズムによる天然酵母の葡萄パンはブランドになりそうです。

 最近、お世話になった近所のおばあさんが亡くなりました。三ヶ月前には、大川周明の青年塾の生徒でもあったおじいさんが亡くなったばかり。草取りやゴボウの植え方、若い頃の活躍話など、3年という短い期間ですが濃い付き合いをしていたきました。何よりも、苦労して竹薮を伐採して整地した畑を譲り受けたことです。「草取りは周囲からやるものだ」と、種が飛ぶ前に草を抜く、きれいな畑の管理には脱帽でした。おばあさんとの最後のやりとりはカーブミラーに赤いペンキを塗った高校生のいたずらに困っているということでした。私がペンキ薄め溶剤で時間をかけてきれいにしたら喜んでくれました。亡くなる四日前のことでした。先ほど湯灌が終わり、今日6時からお通夜です。合掌。

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愛川サライ芋煮会、愛川ふれあいの村紅葉祭が行われました

15日 愛川サライ芋煮会が行われました。

 今年で4回目となる愛川サライ交歓会が行われました。里芋、サツマイモ紅東を供出する収穫祭もかねて、前日から具材を用意、調理に腕を振るった杉原夫妻、当日のミキサー、アンプ、マイクなど音響機材を提供していただいた四井さん、愛川町や厚木の関係者に声かけしていただいた大塚さんら、愛川サライに興味を持っていただいたスタッフの方々、焚き火の準などご協力いただいたり、地元のおいしい豚肉で有名な中津ミートの社長松下さんからお肉の差し入れをしていただきました。神戸、東京など遠方からおいでいただいた友人らが、芋煮、焼き芋、バーべキューで満腹になったところで、最後はぱらついた雨を避けて、恒例の愛川サライ室内ライブ。インド・シタールのミュージシャン伊藤公朗さんが、静かに、激しく、奔放に走り抜ける風のような竹薮前のコンサートにふさわしい世界を聞かせてくれました。伊藤夫妻、遠方からおいでの友人たちも愛川サライに宿泊、スタッフと遅くまで懇談しました。

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16日 愛川ふれあいの村紅葉祭国際交流イベント

 神奈川県立愛川ふれあいの村からの参加要請を受けて、16日国際交流イベントに参加しました。ネパールの天才バンスリ奏者パンチャラマのユニット「チョウラリバンド」は、集合時間の8時前に早々と到着。ウィグルのミュージシャンも上溝でスタッフと合流、モンゴルブフ(相撲)クラブの力士3人はモンゴル料理持参で、アフガニスタンのセデカさんは、電車とバスを乗り継いで現地入り。シタール演奏者の伊藤公朗夫妻とスタッフら10数人が合流し準備を始めましたが、あいにくの雨模様で、当初予定されていたメーン会場でのイベントを断念し愛川サライに提供されたロッジを会場に音響の準備、お客さん受け入れの準備に入りました。しかし、メーン会場からずいぶんと離れていることが判明し、急遽スタッフがウズベキスタンの豪華衣装を着てチラシを配布する集客に着手。さらにメーン会場の横に、モンゴル料理とウィグル茶、トルファンの干し葡萄を販売するテントを設置、コンサート会場のアンテナショップに見立て、モンゴル相撲の披露は会場入口の広場として、真剣な取り組みと解説を行い、お客さんの拍手を受けました。ロッジのコンサートは、集客の成果もあり満員。大きな感動を与え、翌日電話や出会った人から「大変すばらしかった。もったいない催し」と今後につながる結果であったと評価しています。スタッフの反省会でも、今後地元の文化団体との協力を強めていくことを確認しました。(写真は高橋英明カメラマン)

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シイタケがどんどん出てきました

だいぶ前に一本だけ大きなシイタケが出たほだぎとその隣の木でシイタケがどんどん出てきました。二つだけ食べてみましたが、香りも噛み応えも市販のものとは大違い。楽しみが増えました。

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15日用の紅東収穫しました

15日用のサツマイモ収穫

 芋煮会で供出する紅東を収穫しました。とりあえずダンボール4箱。味は実証済みです。栗のようにホクホクで甘いと試食した人からは喜ばれています。明日は里芋も彫り上げておきます。どうぞお楽しみに。

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15日の焼き芋リハーサル

15日、愛川サライで行う竹やぶ前の焼き芋のリハーサルをしました。

紅東は栗のようにほくほくしたいい感じでした。

とりあえず写真でご紹介。サツマイモを大供出します。どうぞおいでください。

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サツマイモが採れました

11月15日の芋煮会を前に、少し彫り上げて見ました。大変立派な紅東でした。

また、二年越しのシイタケが一つ採れました。手の平大の立派なシイタケを醤油で食べました。おいしかった。

15日をお楽しみに。

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パンチャラマさんフルメンバーで参加

神奈川県愛川ふれあいの村紅葉祭りに4団体が参加

11月16日、神奈川県愛川ふれあいの村で開催される紅葉祭り・国際交流イベントに人気のネパールのバンスリ奏者パンチャラマさんのチョウタリバンドがフルメンバーで参加することになった。

この結果、イベントには、「ユーラシアンクラブ・愛川サライ」のほか、モンゴル相撲の力士によるモンゴル相撲と文化の普及団体「モンゴル・ブフ(相撲)・クラブ(バーボルドー代表)」、アフガニスタンでの学校建設や子供の支援のために活動する「NPOイーグル・アフガン(江藤セデカ代表)・ハリーロード(アフガニスタン絨毯販売)」、「チョウタリバンド/P.Sミュージック(パンチャラマ代表)」の4団体が参加することとなった。

愛川町がシルク産業を基幹産業として町の基礎を気づいて今日に至ることやふれあいの村のある半原地区が全国的に知られた撚糸産業の拠点であったことから、アジアシルクロードの文化についても理解親睦交流を振興しようとの提案をしている中で、ふれあいの村からの提案で参加を検討していましたが、充実したプログラムとなりました。

皆様のおいでをお待ちしています。

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11月15日、16日のミュージシャン決定

<<愛川サライ芋煮会参加ミュージシャン決定>>

野生の鹿も耳を傾けるシタール奏者 伊藤公朗

プロフィール)

 愛川サライ芋煮会参加ミュージシャンは、シタールの行者 伊藤公朗です。   11月15日の会費は、千円です。午後二時から、どうぞおいでください。

19533月に四万十川の支流の流れる愛媛県の山奥にある禅寺で生まれました。1977年、ガンジス河上流のヒンドゥー教の4大聖地のひとつ、バドリナート寺院に住む聖者に弟子入りを請うために、シタールを持って当時外国人の長期滞在は許されていなかった聖地に向かいました。

 聖者は、名をD.R.パルワティカル( D.R.Parvatikar)と言い、ビーン奏者であり、音楽を修行の方法とするナーダヨギと呼ばれるインドでも滅多にいない聖者でした。Photo

 師は厳格な聖者で、彼の弟子として毎日可能な限りの時間を楽器の練習、音楽に専念することを要求されました。バドリナートは標高3,133メートルにある高地で11月下旬から3月末までの冬期間は雪で閉ざされます。聖地に残るのは国境警備の軍隊とわずかなヨギ(修行僧)だけです。

 伊藤公朗は師とともにインド各地のヒンドゥー教の聖地を巡礼しながら、師の寺院のある南インド、カルナタカ州都バンガロールへ下り、春が来ると再び一緒ににバドリーナート寺院へと・・。ナーダヨギのもとで5年間のヨギ生活を送りました。Anjalilive

 伊藤氏は、アジアシルクロード音楽フェスティバルに何度か参加していただいた私の仲間として参加していただきます。採り立ての里芋の芋煮と紅東のサツマイモの石焼。そして竹やぶ前でインド音楽の代表的楽器シタールの最高の演奏をお楽しみください。

16日、神奈川県愛川ふれあいの村国際交流イベントの参加ミュージシャンは、東京藝術大学大学院博士課程のアブドセミ・アブロラフマンさん(カシュガルラワップ)と東京電機大学音楽科のアブレットさん(サタール)の二人です。Photo_2 イベントは午前10時から午後2時まで。演奏は午後1時からです。Photo_3

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まちづくりのアイデアの提案

財団法人繊維産業界訪問

 昨日、愛川町の撚糸産業の拠点であった半原にある財団法人繊維産業界の落合勝司専務を訪問しました。

 9月の一回目の面会で、落合氏が町の振興に積極的アイデアと情熱を持っていることを知り、町づくりへの私の考えの一端を述べたところ興味を示していただいた。その後、落合氏が、町の各界関係者へ私や愛川サライについてご紹介していただいたようで、その結果としていただいた電話が、神奈川県立愛川ふれあいの村での紅葉まつり(国際交流フェスティバル)への出展の誘いであった。

 私は、ふれあいの村を何度か訪問するとともに、9月28日開催された繊維産業界のイベントも視察。シルクや地元に根付く木工技術のクラフトワークショップの一端を垣間見た。

 昨日は、引き続き町づくりの方向について意見を交換。落合氏が、横浜のシルク博物館や神奈川県のシルク産業界と連携する一方、大学と連携してシルク産業の発展を模索していること、町づくり実行委員会や商工会、旅行業界と連携して、愛川町の資源開拓に取り組んでいることがよくわかりました。

 しかし、その努力が、愛川町全体の町づくりの中に位置づけたり、文化の街づくりや観光振興、産業振興の戦略として議論されるまでにいたっていないこと、またまちの各種催し、イベントが、町の観光文化戦略などに裏打ちされたものになっていないきらいがあるように思いました。

 今回、落合氏から、私が地元の文化協会に参加することや町づくりのアイデアの提案を行うように進めていただいた。私は、たまたま住むことになった、愛川町の可能性について感じたり、考えていることも生まれつつあることを踏まえて、少し、愛川町のグランドデザインについて勉強してみることにしました。

 11月16日、神奈川県立愛川ふれあいの村紅葉まつりには、下記の団体が出展参加することになった。第一回目の状況を踏まえて、今後のかかわり方を見直します。

 (参加団体)

 ・    NPOユーラシアンクラブ・アジアシルクロード愛川サライ

     イーグルアフガン復興協会・(株)ハリーロード

    モンゴル・ブフ(相撲)・クラブ

(販売品)

ネパール、ウィグル、モンゴルのお茶とシルクロードのおつまみ

アフガニスタン・ペルシャなどの手織り絨毯、民芸グッズなど

トルファンのドライマスカット

モンゴル料理

(展示品)

愛川サライの展示品

アフガニスタン・ペルシャの絨毯

モンゴル相撲衣装の展示

(パフォーマンス)

シルクロードの音楽

モンゴル相撲

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愛川サライ秋の芋煮・焼き芋大会

◎ ホットする空間・愛川サライ催しのご案内

<<秋の収穫祭「愛川サライ芋煮会」(焼き芋もあるよ)>>

1115日(土)午後2時から、神奈川県愛川町・愛川サライで

 NPОユーラシアンクラブ・愛川サライは、秋の収穫祭「愛川サライ芋煮会」を行います。

裏の畑で大きく育った里芋と、岡の上のサツマイモ畑で収穫された紅東を供出します。サツマイモは竹やぶ前で石焼芋、里芋は、牛肉、ネギ、ジャガイモ、などと一緒に芋煮にしたいと思います。お酒などの持ち込みは歓迎です。ミュージシャンの交通費、その他食材費用として千円いただきますが。お芋は食べ放題、シルクロード茶も飲み放題です。どうぞおいでください。

<<紅葉まつり(国際交流フェスティバル)>>

1116日(日)午前10時から 神奈川県立愛川ふれあいの村で

 丹沢のシルクロード・愛川町のまちづくりに協力し、下記の団体が出展参加します。

        NPOユーラシアンクラブ・アジアシルクロード愛川サライ

        イーグルアフガン復興協会・(株)ハリーロード

        モンゴル・ブフ(相撲)・クラブ

(販売品)

ネパール、ウィグル、モンゴルのお茶とシルクロードのおつまみ

アフガニスタン・ペルシャなどの手織り絨毯、民芸グッズなど

トルファンのドライマスカット

モンゴル料理

(展示品)

愛川サライの展示品

アフガニスタン・ペルシャの絨毯

モンゴル相撲衣装の展示

(パフォーマンス)

シルクロードの音楽

モンゴル相撲

 (愛川サライメモ)  大野 遼

 愛川サライは、紅葉の最盛期。サツマイモ、里芋の食べごろです。Satsumaimo今年は、ジャガイモ、キュウリ、トマト、玉ねぎ、ナス、キャベツ、白菜、大豆、オクラ、ピーマン、ネギ、インゲン、ソラマメ、かぼちゃ、イチゴ、アスパラ、ニラ、ほうれん草、ミョウガ、モロヘイヤなど、たくさんの野菜が採れました。今、冬じゃが、タカナ、玉ねぎ、大根、白菜、冬キャベツを植えたばかりです。宮崎の友人河野真一さんからいただいたササゲ豆も裏の畑と岡の上の畑の二箇所にまきましたが、繁茂の状態です。Sasage

愛川町は、神奈川県北部にあって、丹沢山系の東端に位置します。相模国分寺の礎石を切り出すなど、7世紀以来、大化改新以前から地名の見える古い歴史を有し、明治以来、製糸撚糸産業や宮大工など木工技術者の拠点として有名で、天台密教修験道三派の聖護院流の山岳修験道の道場であった八菅神社がうっそうとした森の中にあります(大野の住居の中津川を挟んで対岸の山)。愛川―八王子―横浜と、重要な輸出品であったシルクの生産と輸送のルートとして日本のシルクロードと言われてきました。

 愛川サライのある大野の住居も、竹林と中津川、里山を臨む静かな環境ですが、紅葉まつり(国際交流フェスティバル)会場の愛川ふれあいの村も、宮が瀬湖に隣接し山深い半原地区を望む自然豊かな環境です。

連絡:NPOユーラシアンクラブ・チャイハナ「愛川サライ」ブログ「ユーラシアンホットライン」「愛川サライ」

住所:〒243-0303神奈川県愛甲郡愛川町中津6314-1

連絡先:電話・FAX046-285-4895 大野遼携帯09038145322 E-mail: paf02266@nifty.ne.jp

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第3回ネパール交歓会終了

愛川サライ第3回交歓会 「ヒマラヤの風」終了

 今年四月発足したアジアシルクロード愛川サライの第3回交歓会が9日、愛川サライで行われました。ネパールの天才バンスリ(笛)奏者パンチャラマとチョウタリバンド(ベースの武田さん、ギターの大ちゃん、タブラのサラバンラマのミュージシャン)と地元厚木のミュージシャン笹生政則(作詞作曲歌ギター演奏)のセッション、表現力にあふれたソロと合奏にうっとりゆったりとした時間が過ぎました。

 当初愛川サライ裏庭の竹やぶ前で演奏の予定でアンプ、スピーカーの調整を行いましたが、にわかに空模様が変わり、 雷鳴が聞こえる事態。Photo「来るぞ」という大ちゃんの機転で、機材を撤収。旧家の土間と居間を使ったライブハウスの設営に変わりました。Photo_3これがまたいい感じのコンサート会場で、30人は座れるスペースに10数人がソファーに座ったり、Photo_4横になったりでヒマラヤの自然を髣髴させるバンスリの演奏や花、四季など日本の歌曲も交えたレベルの高い演奏を楽しみました。

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 先週は六本木ヒルズで三日間の演奏を行い、注目を集めましたが、中津川沿いの自然あふれる旧家での演奏にミュージシャンも、一杯やりながらの演奏となり、リラックスしていました。

 ミュージシャンと参加者には大野手製のイランパンとネパールカレー、大野農場のポテトサラダやシシトウ、ネパールチャが振舞われました。

 パンチャラマさんは、到着早々「大野さん、ここでネパールフェスティバルをやりましょう」と提案。演奏の最後にも、ネパールフェスティバルをやろうと語り、私は、参加者に呼びかけ、ネパールフェスティバルをやりましょう。そのために事務局スタッフに参加してくれませんかと呼びかけたところ、参加者の中から6人がスタッフ登録をしていただきました。

 11月に、サツマイモでも採れる頃に第一回のスタッフ会議を開いてはどうかと考えています。ネパールフェスティバルを皮切りに、モンゴルナーダムやシルクロード音楽フェスティバルなどもできる事務局を作っていきたいと希望しています。参加者は歓迎ですので、どうぞお声かけください。

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第2回交歓会開く

 シルクロードの音楽と暮らしと題した愛川サライ第二回交歓会は19日、裏庭の竹薮の前に仮説舞台やスピーカーをセッティングした行われました。木立と竹薮の日陰に気持ちの良い風がながれ、アブライティさんのタンブル、アブレットさんのサタール、アリカムさんのドタールによるソロと合奏の見事な演奏に聴きいりました。休憩には、冷たいウィグル紅茶、ウィルグルのプロフ、アフガニスタンのドゥゴ、大野農場で獲れたジャガイモ、ピーマン、シシトウの天ぷらをごちそうしました。

 次回は8月9日、ネパールの天才バンスリ奏者パンチャラマのチョウタリバンドの演奏を聴きます。どうぞおいでください。

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ヒマラヤの風

第三回愛川サライ交歓会

 5月のモンゴル文化ナーダム、7月19日に実施予定のシルクロードの音楽と暮らし、そして8月9日のパンチャラマのユニット「チョータリバンド」がやってくる第三回愛川サライ交歓会「ヒマラヤの風」の予定も入りました。

この冬、愛川サライを除いてくれたミュージシャンと、愛川町文化会館で「アジアシルクロード音楽フェスティバル」を開催したいと思う。そのためのサポーターやフェスティバルスポンサーも募集する。地元での開催条件を整えたいと決意しています。

 第三回愛川サライ交歓会のチラシはこちら「nepal.pdf」をダウンロード

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収穫真っ盛り

 二個所で栽培中のキャベツ、ジャガイモ、キュウリなどが最盛期です。

 ジャガイモは兄弟知人にお分けしたりしていますが、60キロほど配りました。送料が高くなかなか郵送は出来ませんが、お出での方にお分けします。近く、100円野菜で棚売りしようかと思っています。

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 キャベツやキュウリの苗作りには3カ月かかります。現在サツマイモと大豆の苗の生育を監察中です。

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第2回交歓会

アジア・シルクロード第二回交歓会

シルクロードの十字路・オアシスで生まれた西域の音楽と暮らし

  参加者に好評だった第一回「モンゴル文化ナーダム」に続き、第二回愛川サライは玄奘三蔵も「特に音楽が盛ん」と書いた、西域タリム盆地のクチャ、コルラの音楽を楽しんでいただきます。演奏していただくアブライティさんは、タンブル、ドタール、ダップなど多彩な楽器を演奏、歌い、踊る天才的エンタティナー、アブレットさんもサタール、タンブル、アリカムさんもドタール、ダップとさすがに、西域の音楽の熱い血筋を引き継いだウィグル人。一緒に楽しむシルクロードの仲間を募集しています。

 ご案内はこちら「silkroad.pdf」をダウンロード

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モンゴル文化ナーダムが開かれました

降り続く雨の中モンゴル文化ナーダムが開かれました

 アジアの諸民族の理解・交流促進を目的にした愛川サライ交歓会の第1回「モンゴル文化ナーダム」は10日午後二時から愛川サライで行われました。

 私が今住む愛川町中津下谷集落は、北西から南東にむかってながれている未だに清麗な水を多く含んだ中津川沿いに展開しています。「下谷」の上に位置するのが中津台地。現在は、内陸工業団地が拡がり、宅地化が進行し、少しばかり畑地が点在する環境となっているが、100年前は一面に桑畑が広がる村だったようです。私が今お借りしている旧家も、元は養蚕や醤油生産の作業所でした。下谷は、昔の地域コミュニティが色濃く残り、下谷を故郷とする人びとが中心です。

 愛川サライは、そんな環境に誕生し、モンゴル文化ナーダムは、そんな場所で行われました。モンゴル相撲を始め広くモンゴル文化を研究し普及し、モンゴルの子供達の教育支援を続けているバーバルドさんが、友人である歌手サランマンさん、馬頭琴奏者ハルフーさん、ホーミー歌手の梅木秀徳さん、モンゴル相撲のメルゲンボラグさんを引き連れて来訪。地元で作詞作曲を手掛けるミュージシャン笹生政則さんがアンプスピーカーを提供していただき、セッティング、演奏を披露していただきました。サランマンさんは、日本民謡に酷似しているといわれるオルティンドーの他三種類のモンゴル民謡を、ハルフーさんは馬頭琴の名曲万馬疾走など、梅木さんは、モンゴル、アルタイのホーミーの名曲をそれぞれ紹介。笹生さんは、竹とんぼなど心に響く自作曲を歌い拍手を浴びました。Imgp0720 Imgp0734 Imgp0739

 私は、催しを何とか知っていただこうと、1000戸以上にチラシをポスティングし、記者クラブを訪ね、お誘いしましたが、雨に阻まれたといった形となり、ささやかな交歓会になりました。とはいえ、地元で居酒屋「喰う」を経営する作詞作曲を手掛ける笹生さんと出合い、また地元のモンゴル好きな方と出合い、友人知人たちと、旧家の母屋と土間を利用したコンサートの可能性を発見、秋のアジアシルクロード音楽フェスティバルin愛川の成功に向けて手応えを感じました。

 

 

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やっと雨が止みました

やっと雨が止みました

 この日、最初に動き出したのは大家さんでした

 裏の竹やぶや周辺の草の間を雨合羽を背負い地を這うように掘り返していました

 そう、雨後の筍探し。親戚や知り合いに分けるのを楽しみに朝晩小型トラックでやってきているようです。私はちょうどその頃睡眠に入ったり、出かけていたりで、会わないことがほとんどですが、朝目が覚めると掘り返されたばかりの湿った土があちこちで見られます

 筍は、どうも選んで採取、竹にする筍と食べる筍を分けているようです。竹を管理している地主さんは、一年もの、三年もの、五年ものと、人一人が手を広げぐるっと回れるほどの空間を残すように育てています。そして五年物は、切って、垣根に使用したり、竹炭を作る人もいます。

 だから裏山の竹やぶは美しい。日差しが、竹の間を反射して、実に幻想的で癒される空間になっています。小鳥も、雉も、時に猿も来る、ほっとする空間になっています。Img_12081_2

 昔、60年ほど前に、大川周明がこの小道を「台湾を思い出す」と言っていたそうです。これは近所の大家さんの親戚の陽一さんから聞きました。陽一さんは若い頃、出所した大川周明の青年塾に通っていたそうです。「彼は狂ってなどいなかった」そうです。

 借家の周辺には防火林でもあるもちの木が立っていますが、その木の上には蛙が暮らしていて、雨が降りそうなとき、雨上がりなど、上から蛙の声が聞こえてきます。

 雨の後の、木々の緑が深い極彩色に彩られています。赤いチューリップ、枝垂桜が存在感を示し、熟年ウォーカーが足を止めています。Img_12571_3

 ネパールのバンスリ演奏者パンチャラマの音楽が、ここがまるでヒマラヤであるかのように演出しています。Img_1256

 16日、新宿の会議室で行われた「シリーズアフガニスタンの暮らしと文化」の際に、イーグル・アフガン復興協会のセデカさんからお預かりした、壁飾り、陶器などもチャイハナ・愛川サライの一員になりました。

 愛川サライは、いずれ大人気のお店になると確信しています

 5月10日(土)午後に行う「愛川サライのモンゴル文化なーダム」で、第一回のアジアシルクロード交歓会をやろうと思っています。ささやかですが、モンゴル文化と愛川サライの一端を楽しんでください。

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第1回愛川サライ交歓会ー愛川サライのモンゴルナーダム

第1回愛川サライのモンゴルナーダム

 愛川サライオープンの目的の一つは、アジアシルクロードの民族文化の発信です。秋には、愛川文化会館でアジアシルクロード音楽文化フェスティバルを開催の予定ですが、時々、諸民族のミニフェスティバルを、私の仲間と開催することにしています。

 「ナーダム」とは、モンゴルで毎年数回行われる祭り行事で、ブフ(モンゴル相撲)・競馬・弓射の三つの競技を行うのですが、愛川サライでは「文化」として紹介します。

 愛川サライのパンフレットで掲載している;

アジアシルクロード交歓会「愛川サライ」
・ アジアシルクロードの音楽家を囲む会
・ アジアシルクロードの談話会
・ 「愛川サライ」交流会  

 という三つの目的を全て一緒に楽しむような文化交歓会にしようと思っています。

 どうぞおいでください。

 詳しい説明はこちら「mongol_nadam.pdf」をダウンロード

 「愛川サライ友の会」も募集しています。

 秋のアジアシルクロード音楽フェスティバルに向けた準備や交流計画を準備を一緒にしていただく方を募集します。

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まだまだ知られていないサライ

先日、愛川サライの広報活動を行った。今回は、開店早々の愛川サライの難しい側面のご紹介です。

私の住んでいるのは中津川の左岸。15-20㍍もある河岸段丘の下に広がる「下谷集落」の最上流側の竹薮の前。お借りしている大家さんの農地や親せきである同姓のお宅に囲まれて、人も車も通行しない大変静かな環境にある。

そんな所に開店した「チャイハナ愛川サライ」。愛川町のシルクロードの茶店くらいのつもりと、今後私が応援しているシルクロードのミュージシャンを応援する活動を地元で始めたいという気持で準備したのではあるが、開店したと言ったところで、「通行人がいない」「知らない」サライでは、開店休業は当たり前と覚悟はしていたが、これほどとは思わなかった。

そういうわけで、このほど二日間かけて、「下谷集落」の上の河岸段丘状に展開されている中津、春日台、熊坂、一帯の千戸ほどの家にチラシを配るポスティングを行った。靴も足の裏もよれよれで痛むほど、一汗かく仕事だったが、おかげで地域の表情も少し見えてきた。

「下谷集落」出身の方を含め、先祖代々暮らしてきた地元の方々の旧家の間に、田畑を宅地化して造成された団地やアパートがモザイクのように配置しており、また大きな内陸工業団地で働く、南米日系移民の二世三世の家族が自然に暮らす町であることがよくわかった。

私が暮らす下谷集落は、愛川町の伝統的コミュニティを良く維持している地域で、国道、県道から外れていることもあって自然環境もよく保存されている。(とはいえ、愛川町が「憩いの杜」とよぶ眼前の里山と中津川の間に県道を通す道路工事が始まっているのだが)

私は当初、こののんびりした堤防上を散歩する方々にチラシを配っていたが、それでは足りないということがよくわかり、チラシを配ることにした。来週にはもう一度、千戸規模のポスティングに取り組むつもりだ。今のままでは、アジアシルクロードの文化情報発信とミュージシャンを支える活動の拠点とするにはほど遠く、早晩行き詰まる現状だ。

開店早々、必死に工夫し汗を欠いている最中、日本音楽著作権協会(JASRAC)横浜支部から電話がかかってきた。愛川サライで応援するアーチストのCDを流すことが著作権料支払いの対象となる(BGM)ので、使用料支払いの手続きを行うようにという電話。店の規模によって一律に使用料が決まってくる仕掛けで、年間使用料はお客さんのお茶代60人分に相当する。このままではお客も来ないのに60人分の売上相当の使用料を支払うことになりかねない。これまで理解して対応してきたJASRACの活動だが、初めて現場の不満を感じることになった。じっくり考えなくてはならない課題となった。

悪い話ばかりでもない。宣伝看板を家の畑の垣根に立てさせていただいた隣家のおばあさんによると、昨日、ポスティングで愛川サライを知った女性二人が、私がいない間に訪ねてきたらしい。おばあさんから「看板に開店日を書いておいた方が良いよ」とサジェスチョンをいただいた。しばらくは、足で稼ぎ、工夫を続ける日々が続く。

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春、花便り2

春 花便り2

 ポカポカの良いお天気でした。

 キャベツ、白菜の苗床はできました。ゴーやとソラマメ用の支柱を竹を割ってつくりました。

 陽気に誘われて、中学生と思しき10人ほどのグループが。川辺にやってきた。Img_11931 ダンボールとブルーシートを抱えていやな予感。昼過ぎに、お弁当を食べて帰って行きましたが後には大量のダンボールとごみ。声をかけて片付けて帰るように言うとしぶしぶ元に戻りましたが、しばらくするとまとめておきましたとの返事。後で見に行くと本当に、ガムテープでつなぎ敷物のように使っていたダンボールが丸めておいてありました。後片付けに一汗かきました。

 一昨日、グリーンレーズン3キロ(3人)の注文があり、お礼の電話を入れました。「トルファンに行ったことがあるので知っているが、ブドウの茎もないし、粒もいい。おいしいので小分けしてみんなに分けて宣伝する」と言っていただきました。トルファンに行っても売ってない、日本向けに特別選別したものですから。

 今日はチラシに営業日などを記載したシールを貼りました。近く、近所に各戸配布する予定です。

 最後に、前回に続き愛川サライ花便り。次回までに花の名前を調べて起きます。Img_1194 Img_1196 Img_1197 Img_1198 Img_1199 Img_1200 Img_1201 Img_1205 Img_1206

裏の竹やぶの木漏れ日も暖かくなってきました。Img_1207

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春になりました

春になりました

 今日は雨。春雨です。

 軒先の雨の先に里山が見える。手前に満開の梅の花。Img_1171_2

 昨日は庭の黄色い水仙、名前のわからない赤い花、白い花が鮮やかに花開いていました。

 朝方は、まだ上手とはいえない鶯の声も聞こえました。Img_1144_2 Img_1147 Img_1148

 椎茸教室で5本のホダ木を作り寝かせました。今年食べられるのは3本。これは半原の仏果堂の鳥居さんからいただきました。Img_1166

 愛川サライはまだ宣伝期間中。中津川の堤防を歩く熟年ウォーカーにチラシを配る毎日ですが、岸辺に春を感じています。 うちのワン公パールとチーズもやっと外で昼寝できるようになりました。Img_1149 Img_1150

 先日、畑にトラクターを入れました。春撒きキャベツ、白菜、まくわ瓜、ゴーヤー、葉取そばの種を購入、苗床つくりに着手します。

 愛川サライは春になりました。

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チラシ完成友の会募集

チラシ完成、友の会募集

 愛川サライの開店準備に取り組んできましたが、このほど開店準備が整いました。

 保健所の許可。ウィグル、モンゴル、ネパールのお茶にくわえて、トルファン直送の最高級グリーンレーズンが入荷。愛川サライを通して、アジアシルクロードのミュージシャンをサポートしたり、アジアシルクロードの近況を聞く愛川サライの交歓会やコンサートも行う計画です。

 チラシはこちら「panhlet.pdf」をダウンロード してください。

 選別された最高級グリーンレーズンは100㌘350円(3パック1000円)で小売りします。また1キロ三千円でお売りするほか、10キロ以上お求めの方にはさらに特割販売の予定です。お問い合わせください(090-3814-5322)

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どんと焼き

どんと焼きがありました

 私が住んでいる愛川町下谷集落のどんと焼きがありました。

 中津川の河川敷で、消防団と住民が行う毎年恒例の大きな焚き火。神社のお札などを焼いて、1年の無病息災を祈るという催しですが、住民にとっては、「家で団子を作って、持ち寄り、残り火で「団子のバーベキューをして食べる催し」という楽しみな家族イベントで、焚き火の横で甘酒もごちそうになれます。私は、隣の洋一さんから「家で粉団子をつくってみんなに分けてあげるんだ。今年は、不幸があったのでいかないけどね」と愉しそうに言っていたので知りました。少しお責めに見学に行くと、家族ごとに、河原の石で竈をつくったり、バーベキュー用具を持ってきたりして、長さ三メートル以上もある長いスコップで残り火を取り分けて、団子を焼いていました。来年は私も団子をつくって参加しようと思いました。ということで、私たちも、これに刺激されて、「愛川サライ」の鏡餅を割って、竹藪の前で焼き餅をして醤油とのりで食べました。ことしは良いお正月になりました。

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

 「愛川サライ」は既に保健所の許可を得ました。今、西域ウィグルの最高級のグリーンレーズンやキルギスの蜂蜜の入荷を待って、かつ宣伝方法を検討してからオープンしようと思っています。

 手製の門松、看板をつくりました。とりあえずお正月のご挨拶。

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お正月早々4日締め切りの原稿で追われ、助成財団への企画書づくりに追われています。とはいえ年末31日には、15キロの餅つきを敢行。兄弟5人に送りました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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キルギスの蜂蜜も販売

キルギスの最高級蜂蜜も販売します

 愛川サライは、アジアシルクロードのアンテナショップを目指すということでオープンしますが、私が進めているアジアシルクロードの音楽同様、アジアシルクロードの一級の質や魅力を備えた商品を扱う考えで運営したいと思います。

 ウィグル・トルファン、カシュガル、クチャ、ウルムチのグリーンレーズン(干しぶどう)、アンズ、お茶などに続き、株式会社アルティンが現地指導の末に、キルギスの二千㍍を超える高地の高山植物から採取、輸入した最高級天然蜂蜜「kirgishoney.jpg」をダウンロード を販売することにしました。天山山脈から中国を経て、8千キロのシルクロード産蜂蜜です。

 

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乾燥果実を販売します

乾燥果実を販売します

 愛川サライは、シルクロードグリーンレーズン株式会社と代理店契約を交わし、西域シルクロードのオアシスとして著名なトルファン産の最高品種のグリーンレーズン(干しぶどう)とタクラマカン西方のオアシス都市カシュガルや亀茲のアンズを販売することにします。品物は12月下旬入荷の予定です。

 商品は、品質管理厳選された一級品です。

グリーンレーズンの御案内Ⅰ 「greenleason.pdf」をダウンロード

                Ⅱ 「greenleasonex.pdf」をダウンロード

アンズの御案内         「anz.pdf」をダウンロード

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開店記念焼き芋交流会開催

アジアシルクロードアンテナショップ「愛川サライ」の開店記念焼き芋交流会が、11月23日、のんびりした小春日和の勤労感謝の日に実施されました。

午前中に掘り出されたべにあずま、紫芋がドラム缶に敷き詰めた石の上に並べられ、がんがんともえさかる焚き火で熱すること一時間。参加者は、ほくほくの焼き芋を頬ばり、キルギスから東京芸大に留学中のカリマン・ウメトヴァエヴァさんのコムズ(三味線の起源といわれる三弦楽器)、テミルコムズ(口琴)の演奏を楽しんだり、近くの畑や中津川の水辺散策を楽しみました。

竹藪の前の焚き火と即席ミニコンサート

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演奏するカリマンさん。Img_0936

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おいしい焼き芋でした。

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ウィグル茶は喉ごしよし。体に良しでした。Img_0940_3

Img_0942 水辺に現れこちらを見つめるゴイサギ

焼き芋交流会にはわざわざ茨城県水戸から、、起業6カ月で干しぶどうや杏の輸入販売を始めたシルクロードグリーンレーズン株式会社のオスマン・イミンニヤズ社長が来られて、今後の協力について話し合いました。詳しくはいずれ。

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日一日と紅葉が増しています

Photo_2 八菅山が色づき始めました(18日)

19 1日でこんなに紅葉が進みました(19日)

昨日の朝と今日の朝ではこんなに違うとは驚きです。木枯らし一号の結果とは思いますが、こんな変化は、シベリアの黄金の秋でいつも体験していることですが、自然は気候の変化に敏感ですね。

昨日、ユーラシアンクラブでいつもお世話になっているFさんが視察にきてくれました。モンゴル文化に詳しいFさんからうれしい展示資料を提供していただきました。モンゴル相撲の力士の正装上着です。がっしりした革製の上着に鉄鋲が縫い込んであります。上着の下の席をお客さんの上席と見立ててみました。「愛川サライ」には、ウズベキスタン、キルギス、ウイグル、シベリアのサハ、アムール流域の少数民族ナナイやウデゲ、モンゴルの衣装、楽器、民芸品、音楽CDなどが飾ってあり、私がプロデュースしているアジアシルクロード音楽フェスティバルやミュージックキャラバンのチラシ、が賑やかにディスプレイしてあります。もちろん、常時アジアシルクロードの音楽が流れています。ウィグル、ネパール、モンゴルのお茶を飲みながら、アジアシルクロードの音楽回廊の探索の場西田井と思います。

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音楽を視聴しました

愛川サライにCD・MDスピーカーを入れました。

ライハスローの馬頭琴、ハトラーエフのシビリアンエコー、9月に新疆ウィグル自治区ウルムチで購入したタンブルの演奏などを聴いてみました。静かに、心がゆったりとする時間でした。

設置されたスピーカーPhotoとCDの一部

 

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色づき始めた八菅山。焼き芋交流会の時にはもっと華やかになると思います。

どうぞおいでください。

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愛川サライオープン

 私が現在居住する神奈川県愛川町の旧居で発信型の活動ができないかと考えてきましたが、このほど「アジアシルクロードアンテナショップ-愛川サライ」を開店することになりました。ショップなので何か販売することになりますが、当面アジアシルクロードのお茶を飲み、シルクロードの音楽を聴き、シルクロードの情報を発信できるような方向を軸に検討中です。

「客席はゆったり6人様限定」という店舗部分は極めて小さなスペースなので、周辺の中津川の清流と竹林、畑、川向こうに眺める八菅山なども店舗の一部と見立てて都合良く考えて行く考えです。近くにおいでの際は一度お立ち寄りください。

「たき火のできる愛川サライ」というのがショップの雰囲気です。近く開設記念の焼き芋交流会などを行いたいと思います。ふるってご参会ください。

「愛川サライ」開店記念焼き芋交流会

場所:大野自宅竹林前

日程:1123日(勤労感謝の日)

時間:昼頃

交通手段:

     小田急線海老名駅から愛川町役場行き中津停留所下車徒歩10

     JR橋本駅・京王線橋本駅西口からお知らせいただければ定員34人までお迎えに伺います。

     車でおいでの方は、国道63号線一本松交差点を八菅山方面下る。八菅橋手前を左折、迂回して堤防沿いに上流へ突き当たりとなります。

 

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