ブログを再開します
4ヶ月ほどブログを休みました
夏を過ぎ、一段落といった感じで始動です。
10月21日、愛川町半原にある繊維産業会館で「レインボープラザ・シルクロード交流会」と題した集いがありました。
モンゴルブフ(相撲)クラブの主宰者バーボルドさんが招聘したモンゴル民謡衣装芸術団の一行8人と地元の茶道、日本舞踊関係者や半原田代まちづくり実行委員会のボランティアの皆さんとの交流会でした。
3時着の予定が、山中湖で富士山を見学した一行は繊維産業会館に3時着の予定が12時前には到着。愛川サライのスタッフの案内で宮ケ瀬ダムを見学、半原の自然を楽しみました。
3時になると、朝早くから茶室の準備に取り組んでいただいた庸軒流柴田社中席主 柴田宗軒さんら12人がモンゴル人をはじめ地域の方々へ茶席を接待、日本文化に触れました。3時半からは、日本舞踊のご婦人がそれぞれお得意の舞を披露し、モンゴル公演団の本公演の一端を披露、参加者と質疑応答が行われました。
ボルドさんが「モンゴルの北島三郎」と紹介するオユンビリグさんのオルティンドーは、私がこれまで聞いた中では抜群の完成度でした。22年前、カナダを二人で二ヶ月間コンサートツアーをしたという、私の友人でもあるライハスローと久しぶりの面会が、日本で時空を越えた芸術家の出会い。しかも楽しみにしていた富士山見学の後、繊維産業会で音を合わせるうれしさが伝わるリハに接することができて私も感動でした。初めて鑑賞した、モンゴル中年女性の衣装芸術公演は、モンゴルに暮らすエベンキ、オロチョン、ダフールという少数民族の創作衣装も含めた多文化共生社会を音楽と衣装、そして華やかなモデルの可愛い動きで、今モンゴルで何が起きているのかわかるような気がしました。
23日夕方新宿文化センターで開催されたコンサートは、在日モンゴル人が多数姿を見せ、ふるさとモンゴルの英雄的歌手の歌声に盛んな拍手を送っていました。
21日の交流会のあとは、地元中津川で八木一郎さんが釣り上げた天然鮎50匹、半原名物の酒饅頭、地元の豚肉製造販売業「中津ミート」提供の豚肉や私が前日仲間と一緒につくった少しホットな「ヒマラヤカレー」をいただきながら、歌あり、演奏あり、全員が立ち上がっての合唱ありと大盛り上がりで、お客さんも地位のボランティアの皆さんも喜んでいました。
11月15日には、改めてモンゴル文化ナーダムとして、神奈川県立ふれあいの村紅葉祭に参加する予定で、モンゴル相撲、ゲルの組み立て、モンゴル民謡、馬頭琴の演奏、モンゴルドキュメンタリー映像、モンゴル料理と、愛川町半原からモンゴル文化を発信する催しをする予定です。多く方がおいでになることを希望しています。
今後、春のアジアシルクロードフェスティバル、夏のシルクロードオアシスの民族ウィグル交流会、草原のモンゴル文化ナーダムと3つの交流会を核にし、愛川サライの小イベントを組み立てながら、シルクロードとつながる愛川、を発信していこうと考えています。発信する対象は、小学生と高齢者。アジアの時代を実感して、高齢者と子どもが触れ合えるお手伝いにつながるといいなと思います。こうした活動におてづだい可能な方はぜひお申し出ください。
私の携帯電話は、09038145322となっています。
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