自己紹介
大野 遼 生年月 昭和23年 7月4日 住所 (自宅) 〒243-0303 神奈川県愛甲郡愛川町中津6314-1 TEL 046-285-4895 メール Paf02266@nifty.ne.jp (事務所・連絡先)〒151-0053東京都渋谷区代々木2-13-2第1広田ビル TEL 03-5371-5548 http://eurasianclub.cocolog-nifty.com/eurasianhotline/ FAX 046-285-4895 現職 特定非営利活動法人人ユーラシアンクラブ理事長 有限会社ヒューマンロード社代表取締役 |
経 歴
昭50~平3年(1975~1991)
共同通信社記者
1975年、東京社会部、大阪社会部、奈良等で取材。太安万侶の墓地発見を一報。中国都城制度調査団同行取材。APNの協力でシベリア少数民族取材。アルタイ山脈パジリク王墓調査連載。その他国内の発掘調査、歴史学、地域文化を取材、企画連載等を執筆、5年間文化庁担当記者を勤め、「霞ヶ関の文化」(日本の文化芸術行政)をテーマに継続取材する。共同通信地方支局記者や加盟新聞社、テレビ局放送記者のために文化財取材のための研修会を実施した。
昭54~平9年(1979~1997)
北方ユーラシア学会創設、理事・事務局長
日本人と文化の北方基層を探る会の活動を経て1886年創設、理事・事務局長としてスキタイパジリク文化凍結古墳発掘プロジェクトプロデュース(日ソ政府交換公文事業)、渤海遺跡調査プロジェクトプロデュース、その他北方ユーラシアの考古学、民族学、人類学、言語学的調査を多数組織、ロシア科学アカデミーシベリア支部と協力して「アルタイ・シベリア歴史文明展」を開催した。
平5(1993)年~
ユーラシアンクラブ創設主宰
1993年2月、アジア・シルクロード地域の諸民族の理解・親睦・協力促進と民族の共生・自然との共生を模索することを掲げて、ロシア連邦ハバロフスク地方、沿海地方政府と協力して日本海対岸の先住少数民族代表14人を招聘して国際シンポジウムを開催して創設。日本を代表する第一線のユーラシア研究者を網羅したインターカレッジ文化講座100回シリーズを開催し理解促進を図ったほかさまざま催しを実施、少数民族村支援に取り組むほか、モンゴル、ウイグル、中央アジア、シベリア等の留学生らとユーラシアンフォーラムを開催、協力活動のネットワークを模索してきた。アムール、沿海地方の少数民族の自立支援として山菜加工技術の研修のため猟師3人を飯豊町に招聘、加工機材を贈呈、山菜加工販売開始。縫製技術研修のため3カ月間富山のミシン工場にシカチアリャン村の女性3人を招聘、ミシン百台を搬送し、ミシン工場立ち上げ。布地を無料贈与。1997年からアジアのアーチストと音楽を通した理解促進の活動に取り組む。2000年12月、特定非営利活動法人認証。2002年から、作曲家三木稔さんと「アジア・シルクロード音楽フェスティバル」を開催。2003年、ロシア連邦ハバロフスク市で極東最大の日本・ロシア交流フェスティバル開催。2005年10月、これまで最大のアジアのソロアーティストの競演を実現、ユーラシアンフォーラム「大地の学校」を準備中。6月13日、アムール汚染に苦しむ少数民族村支援のチャリティコンサート実施。
平8年~平17年3月(1996~2005)
文化庁の芸術情報プラザトータルアドバイザー
平成8年、文化庁が文化のまちづくりと公立ホール活性化のための芸術情報プラザ設置(全国公立文化施設協会に委託)するに際してトータルアドバイザーに委嘱され、プラザの運営や国や地方自治体が建設した公立文化施設が地域の文化芸術環境形成の中核施設として役割を果たし、地域に文化芸術を普及するために、全国研修会の開催や都道府県セミナーの講師、文化行政担当者への講演など努力した。
平成16年2月~
とやま映像祭コーディネータ
平17(2005)年2月~
アジア・シルクロード音楽フェスティバル組織委員長
アジア・シルクロードの音楽を通したアジア理解のため東京、愛知、福島、宮崎でアジアシルクロード音楽フェスティバルを開催するなど音楽・演劇プロデューサーとして活動中。サハ共和国国立劇場[キースデビリエ]日本初演総合プロデュース、富山県とやま映像祭コーディネータ、東京都中央区がアジア・シルクロードの文化の終着駅との考えで小学校、中学校での音楽普及プログラムなどを展開中。
平18(2006)年3月~
キルギス共和国大使館文化アドバイザー
キルギスの安定と平和的発展のため、グランドデザインと文化プロジェクトを提案。
平18(2006)年11月 ロシア連邦サハ共和国国民栄誉賞受賞
平19(2007)年6月29日 三越劇場で名橋「日本橋」保存会と共催でアジア・シルクロードフェス
平19(2007)年9月7-15日 キルギス共和国文化省、科学アカデミーとエコ・カルチャーフェス開催
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