横浜ユーラシア文化館でコンサート&トーク
3月29日、横浜ユーラシア文化館でコンサート&トーク
日本を代表する考古学者であった故江上波夫氏が収集した資料を中心として展示している横浜ユーラシア文化館で西アジアを中心とする会館6周年企画展を開催するに当たり、西アジアに大きな文化的影響を与えたペルシャの音楽を聴いていただき、日本とかかわるアジアの音楽師の一端を知ってもらうコンサート&トークを行うことになりました。
ペルシャの古典音楽を演奏するのはシャー・サバリ・ハミドさん。ハフトダストガフと呼ばれるペルシャの古典音楽を多彩な楽器で弾きこなし、ペルシャ音楽の特色のひとつであるアヴォーズと呼ぶ歌を紹介します。私は、これまでアジアシルクロード音楽フェスティバルやミュージックキャラバンとして実施してきた音楽プロデュースの中で気づいた、アジアの音楽史や音楽のシルクロードとも言うべきアジアの音楽回廊について話す予定です。
人為的な国家民族宗教の垣根を超えて、人々が今日に伝えた音楽文化のドラマティックな展開の一部が伝えられたら思います。どうぞおいでください。
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